【2026】名古屋周辺の花火大会まとめ|開催日・会場・有料席・アクセスを紹介

岡崎の花火大会で打ち上がる花火の過去写真(Wikimedia Commons)

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名古屋周辺では、夏にかけて各地で花火大会や夏まつりが予定されています。この記事では、2026年7月18日11:55時点で主催者や自治体などの公式発表を確認できる大会を中心に、開催日、有料席、アクセスの見どころを整理しました。

まず一覧で確認

  • 名古屋市内では、中村公園夏まつりの納涼花火鑑賞会が7月24日に予定されています。
  • 7月後半は豊橋、豊田、蒲郡など、三河方面の大きな大会が続きます。
  • 8月は岡崎、豊明、日本ライン、東海、刈谷など、尾張・知多や西三河の大会を組み合わせて選べます。

開催日順の花火大会カード

名古屋市内

第68回 中村公園夏まつり

名古屋市中村区の中村公園で、2026年7月22日から24日まで夏まつりが開催されます。納涼花火鑑賞会は7月24日20:30〜21:00、太閤池で予定されています。地下鉄東山線「中村公園」駅から徒歩約10分と案内されています。

尾張・知多

2026 豊明夏まつり

豊明市文化会館駐車場と館内で、2026年8月1日・2日に開催予定です。打上花火は20:00〜20:15。雨天決行・荒天中止で、花火のみの予備日は9月6日と案内されています。アクセスは、名鉄「前後」駅から徒歩約30分、または前後駅から名鉄バスに乗り換えて「センター前」バス停下車、徒歩約5分です。会場周辺は混雑が見込まれるため、公共交通機関での来場が案内されています。

日本ライン夏まつりロングラン花火

犬山市の木曽川河畔で、2026年8月1日から10日まで、毎日20:00頃から約10分間開催されるロングラン花火です。各日約300発で、観客席の設置はないと案内されています。木曽川増水時などの荒天時は中止。名鉄「犬山遊園」駅から徒歩約1分と、鉄道アクセスを確認しやすい大会です。

日本ライン夏まつりの木曽川沿いで打ち上がる花火の過去写真
画像提供:KKPCW / Wikimedia Commons(CC BY-SA 4.0)。過去の日本ライン夏まつり関連写真です。

第57回 東海まつり花火大会

東海市の大池公園で、2026年8月8日19:20〜20:30に開催予定です。約4,000発の花火が打ち上がり、小雨決行、荒天時は中止で順延はありません。無料臨時駐車場はなく、有料臨時駐車場と公共交通機関の利用が案内されています。名鉄「太田川」駅から徒歩約20分です。

刈谷わんさか祭り2026 花火大会

刈谷市総合運動公園で、2026年8月15日に花火大会のみ開催予定です。花火大会は19:30〜20:15、飲食ブース等は17:00〜21:00。荒天中止です。富士松駅または一ツ木駅から徒歩約20分、市内各所から無料シャトルバスの運行が予定されています。来場者用駐車場は用意されないため、無料シャトルバスまたは公共交通機関の利用、予約制駐車場を使う場合は特P専用サイトの確認が案内されています。

三河

令和8年 豊橋祇園祭

豊橋祇園祭は2026年7月17日から19日まで開催予定で、豊川河畔の打上花火大会は7月18日18:00から案内されています。打上総数は約12,000発です。2026年の花火鑑賞整理券(桟敷券)は予定数に達し、桟敷席(指定席)は完売と公式に案内されています。当日は混雑が見込まれ、祇園祭期間中と前後の準備期間は駐車場を利用できないため、公共交通機関の利用が案内されています。

第58回 豊田おいでんまつり 花火大会

豊田おいでんまつりの花火大会は、2026年7月26日に矢作川河畔・白浜公園一帯で開催予定です。メロディ花火、ナイアガラ大瀑布、スターマイン、仕掛け花火、手筒花火などが紹介されています。2026年大会では協賛席が案内されています。販売方法や駐車場予約の最新情報は、豊田おいでんまつり公式サイトで確認してください。

第44回 蒲郡まつり・納涼花火大会

蒲郡まつりは2026年7月25日・26日に開催され、納涼花火大会は7月26日19:30から予定されています。会場は蒲郡駅、竹島ふ頭周辺。正三尺玉、ミュージックスターマイン、水上スターマインが紹介されています。JR「蒲郡」駅から徒歩約5分と案内されています。

岡崎城下家康公夏まつり花火大会

岡崎市と岡崎市観光協会が主催する花火大会は、2026年8月1日19:00〜20:30に乙川・矢作川河畔で予定されています。雨天決行ですが、警報発令、荒天、河川増水などで実施困難な場合は中止で、順延はありません。打上会場近くに無料観覧エリアはなく、有料観覧席の一般販売が案内されています。

岡崎の花火大会で夜空に広がる花火の過去写真
画像提供:Evelyn-rose / Wikimedia Commons(CC0)。過去の岡崎花火大会写真です。

目的別の選び方

  • 鉄道アクセスを重視するなら、中村公園、蒲郡、日本ライン夏まつりが駅からの移動を確認しやすい候補です。
  • 有料席を確保して見たい場合は、豊田おいでんまつり、岡崎城下家康公夏まつりの販売状況を確認してください。豊橋祇園祭の2026年桟敷席は完売と案内されています。
  • 短時間で見たい場合は、約10分間の日本ライン夏まつりロングラン花火や、15分間の豊明夏まつりが候補になります。
  • 名古屋市内で見たい場合は、中村公園夏まつりの納涼花火鑑賞会が予定されています。

花火大会へ行く前の注意

花火大会は、天候、河川増水、交通規制、会場混雑により内容が変わることがあります。有料席の販売状況、観覧エリア、駐車場、シャトルバス、交通規制、屋台・飲食ブースの有無は大会ごとに異なります。特に子ども連れで行く場合は、最寄り駅からの距離、トイレ、帰りの混雑、熱中症対策を事前に確認してください。

海の日名古屋みなと祭については、2026年は花火大会を実施しないと公式発表されています。山車・総おどりなど一部行事は予定されていますが、花火目的で出かける場合はご注意ください。

公式情報確認日時

公式情報確認日時:2026年7月18日 11:55。本記事は主催者、自治体、観光協会などの公式発表をもとに作成しています。開催日時、有料席、交通規制、内容は変更される可能性があります。来場前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。画像は過去開催時のイメージを含みます。

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